私の痔体験(T_T)

お尻のトラブル

お尻のトラブルといえばすぐに思い浮かぶのが痔ですね。
会社に勤めているときに、ある女性が痔で入院しました。
格好が悪いから誰も見舞いに来なくていいとか。
やはり隠したいものですね。

 

私も定年になって何回か痔の病院に行きました。
きっかけは胃の内視鏡の検査のために紹介状をもらって、有名な痔の病院に行ったときのことです。
先生そこはお尻の専門病院ではないですかと聞くと。
今では何でもやっているとか。内視鏡もやっているのだと。
そこでその病院に行きました。
するとやはり痔の専門病院でした。
しかし傍系の病院があって、そちらの病院で大腸と胃の内視鏡の検査をやっていると。
その病院の車でそちらに患者さんを運ぶので、一緒に連れていってくれると。
そこから歩いて10分くらいの所ですが、助かりました。
その内視鏡の病院で予約をとりました。
駅の北と南に位置していたのです。

 

そのとき痔の専門病院で、ちょっとお尻がうずくので、ついでに見てもらいました。
患者さんは50人くらい待っていました。
しかし専門病院なので、診察室は8室くらいありました。
さすがだと思いました。
横浜でも有名な病院です。地下鉄のアナウンスでも宣伝していました。
駅員の所に地図まで備えられていました。
それだけ尋ねられることが多いのでしょう。

 

幸い私の痔はたいしたことはなく、薬をつけるだけで治ると。
それでも3か月くらい通いました。
その後に今度は本当の痔になりました。
お風呂でさわってみると、いぼ痔みたいでした。
最初は我慢していました。
しかし10日たっても治る気配がありません。
歩くとすれて痛いのです。
そこで思い切って、いつも通っている内科に行きました。
ここは肛門科もあるところでした。
それで日帰りで、無痛で手術をするという宣伝でした。

 

先生が見てくれて、これでは痛かったでしょうと。
すぐに手術をしますよと。
そこで横になって、お尻を出して、ちょっとピリットしますよと。
あっという間の手術でした。
手際がいいものでした。
今日はお風呂をがまんするようにと。シャワーはいいですよと。
カミさんもあっけないのに驚いていました。

 

その後はおしりのトラブルは出ていません。